会場で使用するエネルギーを100%自然エネルギーに移行した一方で、気になるのは代々木公園会場に来るまでに排出されるCO2量。
そこで、アースデイ東京では、イベントに参加するNPO、NGOなどの出展者が、往復の移動によって排出するCO2約12,000kg(2006年実績)を、インドネシアの熱帯雨林を育てるアクションによって吸収CO2オフセットします!私たちが活動した分、森を増やしてバランスをとる。CO2を増やさないための新しいイベントのカタチを提案します。未来型イベントはこうでなくちゃ!

協力:株式会社ビーボコーポレーション

信号で止まる。車のエンジンを切る。「たった5秒」から燃料の節約=CO2の排出削減につながるアイドリングストップを、渋谷の街で呼びかけます。会場では自動アイドリングストップ車の同乗試乗会、世田谷区の中学生が作ったハイブリッド車のデモ走行も実施。 デザイン性や「楽しさ」にこだわったPR を展開します。
(1)街頭での信号待ちアイドリングストップPR
日時: 4月22日(日)11時〜15時 (代々木公園では21日、22日の10時〜17時)
場所: 代々木公園、渋谷駅周辺の街頭
アイドリングストップ・シンボルマークT シャツを着たボランティア約100 名を動員。アイドリングストップ・ステッカーやPR 風船(生分解性ゴム使用)の配布を通して歩行者に向けた「信号待ちアイドリングストップ」のPR を実施
(2)自動アイドリングストップ車の試乗会
日時: 4月21日(土)、22日(日)11時〜15時
場所: 代々木公園周辺の公道
(試乗コース 約2.5km、所要時間約15分)
自動アイドリングストップ装置「アイスタート」/「エコスターター」搭載車及び、TOYOTA ヴィッツ(インテリジェント・アイドリングストップシステム仕様)の試乗会を実施
(3)ハイブリッドバギー「世田谷1号」の展示
日時: 4月21日(土)、22日(日)10時〜17時
場所: 代々木公園
自動車雑誌で活躍中の自動車評論家・舘内端さんが率いる「日本EV クラブ」と一緒に、世田谷区の中学生が作ったハイブリッド車「世田谷1号」の実車および制作記録の展示。隣接ブースでは、自動アイドリングストップ車および助成制度についても紹介する。
【アイドリングストップ・キャンペーンinアースデイ】
企画: (財)せたがや文化財団 生活工房、NPO法人サインセンター http://www.ecodriveclub.net/
協力: 日本EVクラブ、(財)省エネルギーセンター、世田谷区(予定)、世田谷区教育委員会(予定)

カッパバスって何?!
と思った人も多いはず。1台でバ+船。水陸両用のバスのことなのです。呼び名の通り水の中でも平気で進むこのバスが、アースデイ東京にやってきます☆バスの燃料はもちろん天ぷら油をリサイクルしたバイオディーゼル燃料。CO2を増やさないエコでわくわくなバスツアーでは、ほのかに天ぷら油のにおいがする排気ガスも必嗅(?)です!
■■カッパバスツアー日程■■
21日(土)10:00〜12:00【第1回】
14:30〜16:30【第2回】
22日(日)10:30〜12:30【第3回】
15:00〜17:00【第4回】

大型の太陽光パネルを搭載したトラック=ソーラーパワートラックを活用した「アースデイ東京速報ステーション」が代々木公園に初登場!特設大型ビジョンより、代々木公園会場の「今」を発信していきます。
速報ステーションでは盛り上がる会場の様子や出展者へのインタビュー、お得な情報なども発信。初めて来場する方にも、アースデイ東京はベテランという方も、ここに来れば新しい発見に出逢えます。
皆さま、お楽しみに〜
協力:(株)キシムラインダストリー、greenz.jp
速報ステーションは、こちら(↓)
http://greenz.jp/earthday/

使用済みの天ぷら油をリサイクルすると、ディーゼルエンジンで使える燃料(BDF)になります。BDFはCO2の増加につながらず、地球温暖化防止に! 一方で、日本の家庭から捨てられている使用済み天ぷら油は、年間20万キロリットルにも上るといわれ、その大半がごみとして燃やされてしまっています。アースデイ東京では、自然エネルギーによるイベント運営を目指し、代々木公園会場の自家発電をすべて天ぷら油のリサイクル燃料で稼動させます!天ぷら油は、地球環境パートナーシッププラザ他、都内各所で回収中。このイベントを支えるのは、みなさんです!
※えっ?!天ぷら油がエネルギー?エコ燃料ってどういうこと?
使い終わった天ぷら油をリサイクルすると、廃食油100%の植物性ディーゼルエンジン用燃料『VDF(ベジタブル・ディーゼル・フューエル)』となります。このユニークな燃料は、温暖化ガスの発生原因である化石燃料と違い、植物性なので、カーボンニュートラルという考え方に基づき、温暖化がスの主原因であるCO2をゼロに抑制できるのです。またこれまで「固めて廃棄(ゴミとして燃やして処理)」から、それぞれの地域において「エネルギーなどの資源として有効活用」という観点でも、エコ燃料のひとつの究極のカタチといえますね。これなら「地球の日」に安心して使えます。

今年のアースデイ東京の大きな取り組みの一つ、「アースデイエナジーアクション」。このブログでは、さまざまなアクションをお伝えしていきます。そしてこのマーク。会場のあちこちに展開します。是非、このマークを会場内で探してみてくださいね〜。