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アースデイ東京2010勝手にツアーガイド
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2006年の国連総会決議により、2011年は国際森林年とされています。国際森林年は世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する認識を高めることを目的にするもので、各国に対し積極的な取組や国内委員会の設置が要請されています。なお、前回の国際森林年は1985年でした。
(林野庁より http://www.rinya.maff.go.jp/j/kaigai/2011iyf.html)

今年の代々木公園でのアースデイ東京では、「アースデイ・フォレスト」ブースがお目見えです。
詳しい内容は下記のページにたっぷり載っているので是非ともご覧になってください。
アースデイ・フォレスト : http://www.earthday-tokyo.org/forest2011/

アースデイ東京、新緑の代々木公園での2日間はおいしい出店あり、ぴちぴちの野菜あり、煙じゅーじゅーのお肉あり、体に優しい化粧品あり、可愛いこだわり雑貨あり、心躍る音楽がありと楽しすぎる出展がいっぱいなのですが、なんといっても真骨頂はNPOビレッジだと私は思っています。 このコラムではその中でも、出展予定のNPOやNGO団体などの東日本大震災の取り組みについて見てみようと思います。

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2011年3月11日の大地震と津波とともに、被災地の人間だけではない日本国中全ての人たちが自らの生活のあり方を考えさせられる災害も起こりました。福島第一原発の事故です。 NPOビレッジにもいくつか、事故が起るずっとずっと前から原発の存在について問い続けてきた団体があります。
この機会に是非、じっくりと眺めていってみてください。この問題をずっと考え続けてきた人たちの意見を聞くこともできるかもしれません。
以下はアースデイ東京に参加予定の団体の紹介です。(NPOビレッジの参加ではなく、関連企画等での参加されている場合もあります。)

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Peaceful Parenting for Peaceful World
~平和な社会は 平和な子育てから~

2歳の子供を持つ親として、
切実に実感するのが育児の大切さと大変さ。
この子達の未来を作る責任を、嫌でも感じてしまいます。
そんな僕に、いろんな気づきを与えてくれそうな本イベントの出展者さんについて
いくつかだけご紹介します。

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誰でも参加できる音楽とダンス、アートのワークショップとグッズの販売。が行われるそ うです。
どんな中身なのか、興味が沸いたので調べてみました!

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アースデイ東京ではたくさんのおいしそうなお店が出展していますが、基本的に使い捨て食器を使用していません。マイ食器を持ってくるか、食器をレンタルすることになります。、レンタルする場合は、今年は食器を先に借りるのではなく、お店に直接並び食事を購入する際に100円プラスして支払い、お店でレンタル食器にいれてもらって、食事後、返却する際に50円もどってくるシステムになります。
せ、ごみゼロ!アースデイ東京は「脱使い捨て食器」です!

アースデイ会場のブラブラ歩きが楽しい理由のひとつは、何と言ってもショッピング。

服飾品、雑貨、食品などさまざまなアイテムを取り扱うお店が会場中にぎっしり並び、しかもどのお店もオリジナリティ豊か。環境にやさしい自然素材のみを使った商品や、小さな工夫で省エネにつながるアイディア商品など、なかなか他にはないこだわりの品々を一気に見て回れるのは、やっぱりアースデイならではでしょう。

アースデイ会場を回っていると、一度や二度ではなく目にするのが「フェアトレード」商品だと思います。

最近耳にする機会も増えてきましたが、そもそもフェアトレードって何でしょう?「そんなの初めて聞いた」という方はぜひ注目を。フェアトレードが何かを知っておくだけで、アースデイのショッピングはきっと何倍も楽しくなります。

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フェアトレードはfair trade(公平な貿易)。

売り手と買い手の対等な関係を守る貿易のしくみです。

(この記事は2010年のバックナンバーです)

こんにちは
今回は生活のことに着目して行きます。

新米パパが気になるのは、自分がいない間の家族のこと
子供は元気だろうか、ママさんは幸せだろうか...
そんな心配を解消できるのは、良く話をすることだと思ってます。

今日一日、どんな日だったかな
子供やママさんから聞いてみるといいですよね。

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(この記事は2010年のバックナンバーです)

アースデイの大きな魅力でもあるアースデイキッチン。
キーワードは「旬の食材」「地産地消」「GMO FREE」とのことですが、おいしく食べて健康になれるなんて、本当に素敵なことですよね。
ところで、そんな時にも新米パパは勉強が必要です。それは、おいしい料理を、大事な子供が食べても良いものかどうかについて。

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(この記事は2010年のバックナンバーです)

「アースデイ=エコイベント」というイメージから、ちょっとおカタいイメージを抱く人もいるのではないでしょうか?でも実際に足を運んでみたら、意外にテーマは幅広い!

アースデイ来場歴3年の私が今回おすすめしたいのは、農業や食をめぐるテーマを扱うブースの数々。最初の2年は雑貨ブースやアースデイキッチン(飲食ブース)に目を奪われてましたが、昨年くらいから農業や地産地消ってコトバにもちょっと興味が出てきて、農や食について気になるようになりました。

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食って毎日のことだし、誰にも共通の関心事。なにより新鮮でおいしいものが食べたい!んで都会の暮らしに疲れたから、土でも触りたい!そんな甘いもんじゃないだろうけど!というぼんやりした興味のまま、ブースをさまよってみました。

アースデイ東京では、各地の生産者の人々が自慢の逸品を持って集まっています。なんだか百貨店の物産展みたいでワクワクです。最近は都内でも朝市などの産直物産品の市場が流行っていますが、そんなイメージ。でもちょっと違うのは、ブースの方々は買ってもらうこと以上に「伝えたい」という思いが強いこと。せっかく東京のど真ん中で行われる年に一度のお祭り。多くの人に自分たちの作っているもの、活動の内容を伝えたいっていう思いで、丁寧に説明して下さる方が多いなあと感じました。実際に会場を見回すと、長々と熱心にブースの方と話す来場者も多いことに気付きます。

そんな中出会った、いくつかの団体さんを紹介します。

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