ボランティア お知らせ 更新: 2018.03.06

アースデイ東京ボランティアインタビューVol.2

こんにちは。
アースデイ東京ボランティアコーディネーターの尾野村(まお)です。

毎年10万人以上が集う、市民による日本最大級の地球フェスティバル、アースデイ東京。毎年多くのボランティアが事前の準備作業から当日の運営まで、アースデイ東京を大きく支えてくれています。

前回に引き続き、そんなボランティアのみんなに焦点を当てたインタビューの連載を企画しています。

第2回は、津嶋美乃里(みのりん)さんです。ぜひ、ご覧ください。


アースデイ東京ボランティアインタビューVol.2


まお:
みのりん。こんにちは。
今回で第2回目のボランティアインタビューです。
よろしくお願いします。

みのりん:
まおさん。
緊張しますが、よろしくお願いします!!!

「みのりん」こと津嶋美乃里さん

まお:
まぁ、のんびり楽しみつつやりましょう。
では、早速質問だけど、
みのりんがはじめてアースデイ東京に参加したのはいつだったの?

みのりん:
大学生の時に参加したのが初めてでした。
当時は、就職活動も控えていて、イベント業界に興味がありました。
自分の将来を見据えて考えた時に、
アースデイ東京の様な大規模なイベントが
どのようにどんな過程で作られていくか知りたいという想いと、
短期留学から戻ってきたばかりだったので、
英語を活かせる事をしたいという想いがあって、
インターネットで検索をしている時に偶然見つけて勇気を出して参加をしてみました。

まお:
そうだったんだね。
当時、大学生の時に初めてアースデイ東京にボランティアとして参加をして、
社会人になった今でも続けて参加している事に何か理由はあるの?

みのりん:
大学生の時は、アースデイ東京自体に行った事がなかったし、
もしかしたら、代々木公園自体も足を踏み入れたことなかったかも…笑。

まお:
えーー笑

みのりん:
とにかく、新しい環境に踏み入れる不安はすごくありました。
けれど、そんな不安を拭ってくれたのは、大切な仲間が沢山できたことです。
それは、私が今でも活動を続けている理由でもあります。
そして、それが何よりの魅力です!

インフォメーションチームの集合写真

まお:
うんうん。
仲間のみんなと何か一つの目標に向かって創り上げていくいくのは大切だよね。
その過程で、悩みもするし、喧嘩もするし、笑ったり、泣いたりする時もある。
けど、そのプロセスこそがとても大切で、
そんな中で仲間と作り上げたアースデイ東京は特別だよね。

みのりん:
そうなんです。
そんな大きなものを一緒になってつくるって達成感も結束力も生まれるし、
この関係をイベントそれっきりになってしまうのはもったいない!!!
まぁ、実際それっきりにならないんですけどね笑。
今では、そんな仲間たちと一緒に
プライベートでもキャンプへ行ったりご飯に行ったりもします。
大変でしんどい事だと思い込んで参加していたので、
参加してからギャップが大きかったです。
アースデイ東京へ参加したり遊びに行けば、仲間に会える。
そんな場所ができたことが今はとても誇りです。

まお:
大変でしんどいからこそ、絆も深まるよね。
僕もそんなボランティアの仲間とは、
イベント現場以外のプライベートでも繋がっているし、
とても大切な存在だよ。

まお:
みのりんは、ボランティアリーダーとしても活躍してるよね。
どこのチームでどんな活動をしているの??

みのりん:
インフォメーションチームリーダーをしています。
インフォメーションチームの活動内容は、
会場案内、落し物の対応、迷子の保護などがあります。
イベントに関する全ての情報がインフォメーションに集約されるので、
出店やライブ内容などイベント全体を知る事ができることが魅力だなと思います。
インフォメーションは来場者にとっての「スタート時点」として大切な場所です。
いつも、「いってらっしゃい」の気持ちでお客さんを送り出してます!

まお:
「いってらっしゃい」の気持ちってとてもいいね。
インフォメーションブースは、
会場中央に加えて、渋谷側と原宿側の出入り口にもあるよね。
「いってらっしゃい」の気持ちも大切だし、
「また来年」って送り出す役割も担っているよね。

インフォメーションブース

みのりん:
あとは…他チームと比べて来場者や出店者、
ボランティアさんと一番近くなれると思っています!
「沢山の人とコミュニケーション取りたい!」
という方に特におすすめです。
人見知りの方でも大丈夫!大歓迎です!
私もすごく人見知りだけど…、リーダーできちゃってます笑。

まお:
そんな人見知りだけど、リーダできちゃってるみのりん。
リーダーとして活動して、何か学んだ事とかはある?

みのりん:
ボランティアに参加している人はもちろん、
お客さんやイベントに関わっている全ての方、
老若男女問わず様々な人と関わりながら活動をしていきます。
そんな人たちをまとめる力、リーダーシップ積極性が身につきます。
リーダーは事前からやることがあるので、
スケジュールを逆算して優先順位を決めながら進めてくことが大切で、
スケジュール管理能力、そんな力もつきます!
私も前よりはきっと身についてる…はず…です…。

まお:
間違いなく身についてるから大丈夫だよ笑。
リーダーのみんなは事前作業も多い分、
色々な人と関わる機会が多いよね。
もちろん、その分の苦労も達成感も。

みのりん:
そうなんです。
事前から関われる分、
自分の発言や行動でイベントに変化をもたらすことが出来る。
それが、リーダーとして楽しい部分でもあります。
また、リーダーしか味わえない達成感でもありますね。
あとは、当日ボランティアのみんなが楽しそうに活動している姿を見れた時
ボランティアのみんなや来場者の方に頼りにしてもらった時
無事に当日を終えれた時
リーダーをやってよかったなぁと思える事は、
言葉では伝えられないくらいに、沢山沢山あります!!

インフォメーションチームの仲間達

まお:
そんな中、リーダーとして意識している事ってある?

みのりん:
周りも自分も活動時間を楽しく過ごすこと!
また参加したいと思ってもらえるように一緒に時間を共有すること!
個人的には…自分で何もかも背負ってしまうので
「みんなで活動」をこれからもっと意識していかなきゃと思っています。

まお:
うんうん。
ボランティアとは、楽しめるものなんだってのは、とても重要だよね。
ボランティアは自発性。やりたいからやる。
楽しくなかったら、ボランティアじゃないと僕も思うよ。
そう思える活動ができると、また参加したいって思ってもらえるよね。
それが、ボランティアコーディネーターとしても、
リーダーとしても、とても大切な視点だよね。
そんな風に考えて活動をしてくれているリーダーがたくさんいる事がとても心強いなぁ。

まお:
みのりんは、ボランティアを通して変わったこととかある?

みのりん:
経験のないことに挑戦してみたいと思うようになりました。
以前はインドア系女子でしたが、
昨年初キャンプに行きハマったことが私の中で革命的出来事でした(笑)

まお:
インドアだったんだ笑
確かに、アースデイ東京もそうだけど
フェスのボランティアって、みんなアウトドアが大好きだよね。
僕は小さい時から家族とキャンプをしていたけど、
ボランティアをする様になってから、
家族以外のキャンプ仲間が増えたよ。

まお:
ボランティア活動で、一番印象的だったエピソードとかある??

みのりん:
アースデイ東京で代表的なトラブルとしては、
落し物の対応迷子の対応があります。
あれだけ広い公園で落し物をしたり、
迷子になってしまった時の不安って尋常じゃないと思うんです…。
残念なことに毎年どうしても発生してしまいますが、
せっかく楽しい場所に来たのに
悲しい想いをして帰って欲しくないと感じるので、
お預かりしたお子様とは、待っている間できる限り一緒に遊びます!
見つかって号泣している様子を見ると時々ウルっときてしまいますね…。

まお:
確かに、迷子の対応は毎年本当に多く見かけるよね。
大きな会場で本当に多くの来場者がいるから、
そんな中でインフォメーションチームの迷子対応は、
親御さんとしては、感謝しきれないよね。
落し物の対応も、しっかりとマニュアル化されていて、
毎年、安心と感心で任せられているよ。
迷子の親御さんに変わって、どうもありがとう。

まお:
さっき、アースデイ東京では素敵な仲間と出会えたって話があったけど、
そんなアースデイ東京のボランティアの仲間にはどんな人達がいるの??

みのりん:
唯一無二な人柄の集団と思ってます笑。
面白くて優しい人だらけです!
アウトドア好きが多い印象!

唯一無二な人?に挟まれるみのりん

まお:
わかるわかる笑。
変な人が多いよね。
けど、みんな共通して心が開けている。
オープンマインドなピースな人が多いよね。

まお:
最後に。
このインタビューを読んでくれているみんなに何かメッセージでも。

みのりん:
アースデイ東京は1年に1回だけの貴重なイベントです。
とはいえ、気負いせずに参加してみてほしいです!
初心者、初参加大歓迎!!
少し勇気いるなと思う方は、
ぜひ今年は来場者として遊びにきてみてください。
活動中のボランティアさんをチラッとでも見ていただければと思います!
そして、いつかこの記事を読んでくださった方に
アースデイ東京でボランティアとしてお会いできることをお待ちしてます!
その時は、「この記事を読んだよー!!」って声かけてね。

まお:
みのりん。長いインタビュー本当にありがとうございました。
普段は話せない事を色々と聞けてとても良かったです。
こうやって、特別な想いを持って活動してくれているリーダーがいるからこそ、
毎年、ボランティアのみんなが楽しく安全に活動ができているんだなと改めて感じたよ。
今年も会場中の迷子を救ってね笑。

さて、そんなみのりんが参加しているアースデイ東京のボランティア。
まだまだ、募集中です。
このインタビューを読んで、
少しでも、興味がある方は下記のリンク先からぜひお申込みください。

 

みんなとアースデイ東京で会えるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

Lets go to Earth Day 

 


お問い合わせ


アースデイ東京2018 ボランティア募集窓口 (担当:尾野村)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-3 プリメーラ道玄坂 604
MAIL:volunteer@earthday-tokyo.org
TEL :070-3280-9410(携帯電話)/03-6455-3702(事務局固定電話:平日10:00-19:00)
FAX :03-6455-3703


 

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