知る・学ぶ

ミュージシャン,放送作家,環境アクティビストなど多様な市民が集結!!第2回実行委員会!

 

アースデイ東京は毎年開催に向けて、イベントの骨子となる「コンセプト・キャッチコピー」から「デザイン・企画」に到るまで、実行委員会に参加する皆さんで決めていきます。まるで大人の文化祭のように、時にはお互いの主張をぶつけ合い、10万人規模の大型イベントを約半年間かけてゼロから作り上げていきます。

 

2回目となった今回の実行委員会では、半数近くが新規の方となったのでお互いを紹介しあう時間をしっかりと作った上で、アースデイ東京2021のコンセプト・キャッチコピーを考えるワークを行いました。

 

 

草の根であり、平等。

 

グループごとのセッションでは、来年の開催を迎えるにあたり、アースデイ東京として何を世の中に訴えかけるのか?何を実行するのか?実行するにあたり、組織としてどのようなあり方を目指すのか。を考えました。

そう、アースデイ東京は、組織・イベントとしての骨子を毎年、「ゼロ」から作り上げていくんです。一人一人の意見に耳を傾け、吸い上げ「誰一人取り残さない」運営を行なっています。誰もが同じ1票を持ち、組織、イベントづくりに参加できる。それこそがアースデイ東京の醍醐味です。地位も名誉も国籍も性別も関係なく、フラットな市民として社会に対し向き合っていく。その積み重ねこそが社会を変える力になると信じているのです。

 

アースデイ東京2021はコロナとSDGs?

 

今回のディスカッションでは「地球のことを考えて行動するアースデイ東京2021実行委員会の我々は○○ でありたい(べきだ)なぜなら ○○だから。」という例文をもとに、各グループごとに行動指針を策定。「コロナ禍」や「SDGs10年」が色濃く映し出された発表となりました。ここで出た文章をもとに、次回以降、具体的な環境アクションやアースデイ東京2021を表現するキャッチコピーを考えていきます。

 

 

グループごとの発表内容

 

【チーム3】平野さん、山下さん、安部さん、勢田さん

地球のことを考えて行動するアースデイ東京2021実行委員会の我々は気づきを希望にかえる生き物でありたい なぜなら人は変化/進化することをあきらめていないから。

 

【チームよわきもの】八田さん、柳原さん、田川さん、sanomitoさん

我々はコロナ時代において「新しい当たり前」を示したい。女性、社会的立場の弱い当事者の方々がつがれる場所(オンライン)をつくりたい。なぜなら、自殺者、DV、貧困などの問題などを、ホンネで語り合う場、おもいがつながる場がないから。

地域、世代、性別を超えて、つながる。「新しい当たり前」「新しい空気、新しい価値観、新しい指標」ex. 環境に配慮し生活、弱者に優しい社会、いいものを大事に長く使う

 

【チーム名 未定】廣岡さん、ayaさん、岩本さん、秋元さん

世界と地方とつながるアースデイ東京 climate eduvation お肉について

 

【グループ1】葛原さん、谷崎さん、奈良さん、辻田くん

地球のことを考えて行動するアースデイ東京2021実行委員の我々は、本気で社会を変えていくべきだ(2031年を作るべきだ)なぜなら、この10年が最後のチャンスだから

 

次回はこの原稿をもとに、来年のコンセプト・キャッチコピーそして具体的な環境アクションを策定していきます!

様々な領域で活躍され、本気で社会を変えたいと思っている仲間と出会えること、それを実行できるチャンスがあることこそが、実行委員会に参加するメリットです。是非皆様のご参加をお待ちしています!

 

次回の実行委員会は1210日(木)20:00-!!

1210日(木)20:00~実行委員会

エントリーフォーム

https://pro.form-mailer.jp/fms/24ff14f1212352

 

第二回実行委員会参加者の皆さま

1,お名前2.団体名3,活動分野, 4,関心を持っている分野)

 

1,谷崎テトラ
2,京都芸術大学客員教授放送作家&プロデューサー、アースデイチャンネル
3,持続可能な社会・生命文明への転換ワールドシフト&パラダイムシフト
4,アート、教育、メディア、コミュニティ作り

 

 

1,河野竜二
2,ニュー農マル
3,農業/ コミュニティで農業を支える仕組みづくり
4,エネルギー/ソーラーシェアリングを導入したい

 

1,中村和利
2,ガイドヘルパーから始めようキャンペーン・NPO法人風雷社中
3,普段、障害のある人の外出のアシストをするガイドヘルプ事業に取り組んでいます。ガイドヘルプ事業を支えるガイドヘルパーが足りなくて外出に困難な障害のある人が沢山います。このキャンペーンではガイドヘルパーって仕事を多くの人に知ってもらい、ガイドヘルパーを増やしていく事を狙っています。
4,アースデイ東京を障害のある人も参加しやすいバリアフリーなイベントにしていく事に取り組んでいます。

 

1,あや 
2,ツキエコロジー
3,エステティシャン
4,草木染め 古き良き日本の暮らし ゴミの出ない再生可能な生き方

 

1,ハッタケンタロー
2,種まき大作戦/おりがみ忍者ハッタリくん
3,都市農村交流、有機農業、生き方、暮らし方、生産者、伝統文化、音楽、エンタメ、つなが
り、友産友消、しあわせの経済、地域、ローカル
4,教育、異文化交流、こども、遊び、福祉、ビジネス、スピリチュアル、世界

 

1,葛原信太郎
2,2020年のアースデイは事務局の一人としてウェブの担当をしていました。実行委員の一団体であるアースガーデンにもジョインしています。
3,フェスを通じたサステナブルな社会へのトライアル・メッセージの発信
4,地域循環共生圏 / 小さな事業者がヘルシーに生きていくには?

 

 

1,相川由里
2,アースデーチャンネル
3,EUREKAcretive sudioという制作会社をやっています。女優、歌手、クリエーターとして活動していますが今回のアースデーチャンネルを通じてSDGsや地球環境について学んでいます。
4,SDG



 

1. 秋元真理子
2. 事務局サポーターズ
3. 生物多様性環境NGOスタッフ(COPなど国際会議に参加し、提言を行う)、現在就業中の企業にて有志のサステナビリティプログラム(800人以上参加)の共同代表、USのアースデイネットワークの代表と現在日本ができること・海外と連携できることを話し合い中
4. 生物文化多様性:環境が守られないと伝統的な文化(民芸、芸能など)も守られないが、環境と文化があまりつながっていないので、それを多くの人に知ってもらいたい

 

1,辻田創(つじたそう)
2, Youth Earthtainment Japan、神戸市外国語大学2
3, 食品ロス(東京2020大会の選手村で排出される食品ロスを削減するレストラン開店のために活動)テクノロジー(NPO法人STEMLeaderにて介護アプリ作成の活動をしています)
4,循環型社会の創り方に関心があります(消費者と生産者の垣根がない社会をどうやって創るか)

 

1,柳原達宏(やなぎはらたつひろ) 
2,特定非営利活動法人ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン 
3,カナダでスタートした人格教育プログラムを紹介し活用していただけるようになるためのファシリテーター、NPOの運営 
4,人格教育、コーチング、コミュニケーション、人との関わり・対話、子育て支援

 

1,平野理恵
2,NPO BeGood Cafe ,チーム腰越
3,地域活性/街も人も元気なる活動
4,ゴミ問題/とにかくゴミを減らしたい(生ゴミも、プラスチックも種類に分けて具体的にリサイクルできる仕組みをみんなが実際に始められることをやりたい)


 

1,廣岡輝(ひろおかてる)
2,株式会社MOTHEREARTH代表、一般社団法人MEGV共同代表
 アースデイちゃんねる、ワールドシフト、クラフトメイド協会など
3,エシカル、サスティナブル、オーガニック、ヴィーガン、SDGの推進
4,エシカル、サスティナブル、オーガニック、ヴィーガン、SDG
 ワールドシフト、フードロス、ゼロウエスト、オーシャンフレンドリー、森林再生 
 地方創生、伝統工芸再生、シェアリング、コミュニティのネットワーク化など

 

1,安部智栄美
2,CHIEnoWArecords
3,-1:ミュージシャン/アースデイではセカンドステージの司会をさせて頂きながらライブをしています。
3,-2:ファイスティングマイスター/生活習慣病、不妊、肥満、美容など健康と食生活を考え提案実践しています。
4,口に入るもの/体を作る=心のバランスや子孫を作る事。その中で日本の食物に対する意識の低さを理解し改善できることはないかと。。。

 

1,ヤマシタ
2,アースガーデン
3,暮らしを豊かにする場づくり、マーケットづくり、コミュニティづくり
4,それぞれが暮らしを見直し、地球にも体にもそして何より自分自身が生きやすい暮らしにシフトしていくといいなと思っています。

 

1,梶雅之(かじまさゆき)
2,個人:事務局サポーターズとしてここ2年は参加
3,フードロスに対する活動・公共空間活用・子供の支援・SDGs農集会実施
4,SDGs特にフードロスとゴミ問題など

 

1,勢田仁美
2,国際クレイセラピー協会
3,クレイセラピーの啓蒙
クレイは地球の地層から採掘された粘土鉱物で、千年~億年かけて生成されたものをセラピーツールとして使用します。そういった自然界の恵みを使用させていただいているため、過去かxら現在、更には未来の安全なクレイ(粘土鉱物)の利用を可能にするためにも自然と地球環境、持続可能な暮らしについて考え、発信していきたいと考えています。

 

1,奈良あみ
,NPO法人アースキャラバン
3,活動分野・内容 平和・貧困/「希望の火」プロジェクト 人種・宗教・信条・などのあらゆる違いを超えて、人々が平和への祈りを込めた火を世界各地に灯し、人類の共同作業で未来への平和を一つのカタチにする。パレスチナガザ支援、バングラデシュ少数民族教育支援