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「311未来へのつどい ピースオンアース」にて、アースデイ東京2024開催発表「アースデイトーク」を実施

peace on earthにて、アースデイ東京2024開催発表「アースデイトーク」を実施します!

「311未来へのつどい ピースオンアース」とは

アースデイ東京の実行委員でもあるアースガーデンが、2012年以降毎年続けてきた「311未来へのつどい ピースオンアース」。誰もが参加できる追悼と未来への市民とアーティストの集いを続けてきました。

社会的にも一人ひとりの心からも震災の記憶が徐々に風化していく状況に抗うように、毎年3月11日14時46分に追悼の時間を設け、その前後でトークやライブ、震災復興に関わる団体などのによる出店などを企画し続けています。

アースデイ東京では、
アースデイ東京2024開催発表「アースデイトーク」を実施します。

出演者

  • Yae(半農半歌手)
  • 奥津 憲人(新渡戸文化学園 ブランディングデザインチーフ)
  • 野口 理佐子 (一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団専務理事)
  • 上野我唯(アースデイ東京ユース代表)
  • 岩間 有希(アーティスト)
  • 山本乃々佳(アースデイ東京ユース)
  • ハッタケンタロー(アースデイヒーローズ)
  • 秋元真理子(アースデイ東京理事)
  • 河野竜二(アースデイ東京事務局長 )
  • ボランティアベースOPEN JAPANメンバー(オンライン参加)

▶︎トークプログラム1(15:15〜)

「能登半島支援の今」
能登半島地震発生後、即座に現地に向かい能登町をベースに支援活動を続けている「ボランティアベースOPEN JAPAN」のメンバーと中継を繋ぎ、被災地の現状や、今どのような支援を必要とされているのか等をレポートいただきます。また、この震災をきっかけに立ち上がった学生被災地ボランティア団体「わかものと」のメンバーにも登壇いただき、私たちが今できることを共に考えていきます。

▶︎トークプログラム2(16:00〜)

「アースデイ東京2024開催発表」

アースデイ東京2024の開催概要について、事務局長の河野、アースデイ東京2024実行委員、アースデイ東京ユースのメンバーが壇上に上がります。代々木公園や宮下公園で行われるフェスティバルに加え、新しい時代に向けた学校教育で様々なメディアで取り上げられている新渡戸文化学園とのコラボレーション企画、Z世代を中心にした次世代を巻き込み全国で広がっているアースデイユースの取り組みなど、今年の見どころをご紹介します。

時間:2023年3月11日(土)15:15-16:45

※イベント全体スケジュールは以下

セレモニー   12時 ―17時半 (予定)
上映会&トーク 18時半ー20時45分(予定)

会場:LOFT9 Shibuya
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1−5 1F キノハウス
入場無料

一般社団法人OPEN JAPAN-旧ボランティア支援ベース絆-

私達、一般社団法人OPEN JAPAN-オープンジャパン(旧ボランティア支援ベース絆)は、日本全国にネットワークを持つ団体や個人の集まりです。 2011年3月11日から約1週間後、震災直後から東北入りしていた、過去の災害地でも行動を共にした仲間が石巻に集結しました。石巻市南境にある集会所を借り、一つ屋根の下で各団体、各個人が連携を取り活動をスタートしました。それぞれの得意技を生かしたボランティア活動で着々と地元の方々と繋がりが生まれてきました。そしてそのコミュニケーションの中から生まれてくるニーズに対して、横の連携をとりあいながら対応をしてきました。

東日本大震災後も、それぞれの団体や個人を通じた、人と人との繋がりで毎日多くの仲間たち、ボランティアがOPEN JAPANと関わり続けてくれています。誰かの友達がベースにやってきて、その友達がまた友達を連れてやってくる。一度帰った人が1ヶ月後にまた来てくれる。そんな連鎖を繰り返して、わたしたちOPEN JAPANは活動を続けています。

重機を使った瓦礫や土砂の撤去作業も行ないます。床上浸水された民家では床を剥がし、必要であれば床下に潜り、床下の泥をかき出し清掃、消毒まで行います。避難所生活を送っているお母さんたちと一緒に炊き出しします。壊滅的な被害を受けた小さな漁港の漁師さんたちと牡蠣の養殖したりもします。カヌーに乗って漁船が入っていけない浜や、海に浮かんだ瓦礫の撤去、漁具の回収もします。常にそこで生活する方々の気持ちに寄り添った支援をその場その場で考え、話し合い、形にしていきます。

大きな組織的なボランティア団体と違い、柔軟な対応がすばやく臨機応変にできるというメリットがあります。わたしたちは地元の方々と話をします。そのなかで色々なことを教えていただきます。大切なご家族を亡くされたこと、家が流されてしまったこと。そして、災害前とまではいかなくても、今よりも少しでもよい状態になりたいと懸命にがんばっている姿を見てわたしたちが励まされることもたくさんあります。誰かのお役に立ちたいわけじゃなく、知り合ったひとりひとりの方の喜ぶ笑顔が見たい。私たちの原動力はその絆を大切にしています。

学生団体わかものと

「わかものと」は能登地震での震災復興を学生主体で行う会です。
学生150人の力で、柔軟で迅速な支援を展開します。
また、現地のニーズに応え、学生ならではの異分野が繋がり支援をする「連なり力」
若者ならではの「マンパワー」
すぐに行ける「即戦力」
それ以外にもオンラインでできるボランティアをはじめ、支援をしていき、一時的なボランティアも行いますが、その後の長期的な支援を見据え、活動しています。
支援者の温かい協力で、学生たちの未来志向な活動が持続可能なものに変わります。ぜひ、能登の未来を共に築くためにご支援をお願いします。感謝の気持ちを込めて、みなさまの協力に心より感謝申し上げます。

募金実施中

東日本大震災の際に活動を共にした一般社団法人OPEN JAPAN-オープンジャパン(旧ボランティア支援ベース絆)メンバーが震災後直ぐに現地入りしており、現場のニーズに合わせた支援活動を続けています。 日常に戻るまで中長期的な支援が必要な現状であり、活動に必要な資金を得ていく必要があることを踏まえ、アースデイ東京でも支援募金のお願いを呼びかけています。

皆さんの心配のお気持ちを、支援の額にして募金いただければ幸いです。

●OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクト

<寄付>

Yahooネット募金「令和6年 能登半島地震 緊急支援(OPEN JAPAN) 」
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5548001

<現場活動の詳細>

OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクト Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100083288771554