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アースデイ東京2026@代々木公園 出演者発表第三弾!

日本最大級の市民フェスティバル「アースデイ東京 2026」が、2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、代々木公園にて開催されます。今回は、第3弾出演アーティストを公開します!

ハローアースステージ

アースデイ東京@代々木公園の2つ目の音楽ステージ「ハローアースステージ」。毎年多彩なアーティストが出演したり、アースデイらしいトークプログラムがあったりと、さまざまなコンテンツが楽しめます!

アースデイ東京2026のハローアースステージに、新たな出演者が決定しました。音楽、詩、言葉、身体表現など、それぞれの分野で社会や地球と向き合う表現者たちが代々木公園に集います。

まず、参加型企画「地球B“オープンマイク”」を開催。詩、ポエトリーリーディング、ラップなど、言葉を使った表現であれば誰でも参加できる市民参加型のステージです。マイクの前に立つ5分間の言葉が、人から人へと広がり、新しい対話や想いを生み出します。アースデイ東京ならではの“声の広場”が代々木公園に生まれます。

また、「地球B」の思想にも通じる詩人、長沢哲夫/ナーガも登場。サカキ・ナナオやゲーリー・スナイダーらと交流しながら1960年代から詩と旅を続けてきた、日本のビート詩人のひとりです。その言葉と存在が、アースデイの空間に深い響きをもたらします。

YouTube登録者27万人、総再生回数1億回を超えるシンガーソングライター野田愛実の出演も決定。圧倒的な歌唱力と独自の世界観で、聴く人の心に寄り添う新世代アーティストとして注目を集めています。

東京都日野・八王子を拠点に全国で年間約200ステージを展開するシンガーソングライターSIOも出演し、「地域から世界へメッセージを届ける!」というテーマのもと力強い音楽を届けます。

さらに、平井堅、CHEMISTRY、JUJUらに数々のヒット曲を提供してきた音楽プロデューサー・作家の松尾潔も登場。昨年には弁護士の太田啓子らとともに「#デマと差別が蔓延する社会を許しません」というアクションを呼びかけ話題となりました。本ステージでは、音楽や言葉を通じて社会とどう向き合うのかをテーマにトークを行います。

そして、格闘家として世界で活躍してきた大山峻護と須藤元気が同じステージでセッション。格闘技、表現、社会活動など多方面で活躍してきた二人が、身体と言葉を通じてどのようなメッセージを届けるのかにも注目です。

多様な表現が交差するハローアースステージ。春の代々木公園で生まれる新しい出会いと対話にぜひご期待ください。

  • 地球B“オープンマイク
  • SIO
  • よしだよしこ
  • 松尾潔
  • 長沢哲夫/ナーガ
  • 野田愛実
  • 大山峻護
  • 須藤元気

開催日
2026年4月18日(土)・19日(日)
会場
渋谷区 代々木公園(イベント広場・けやき並木)
入場料
無料