プレスリリース

アースデイ東京2022開催決定!100アクション・100コラボを目指し、代々木公園・宮下公園・オンライン他で開催

BY アースデイ東京事務局

4/22のアースデイ(地球の日)を中心に、3/11〜5/30までさまざまな企画を展開

1970年に始まった、世界175カ国 約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバル「アースデイ」。その東京開催として始まったのが「アースデイ東京」です。

今年は代々木公園や宮下公園などの複数の会場とオンラインを掛け合わせさまざまな企画。キャチコピーは 「スマイル 100 チャレンジ!~ 多様性の風 ~」。100アクション実現のための100コラボも目指します。

アースデイ東京とは

「アースデイ東京」が始まったのは2001年。代々木公園でのフェスティバルを中心に活動を続けていく事で、今では当たり前となった「エコ」や 「オーガニック」という概念を様々な領域に浸透させるだけでなく、自然エネルギーの普及やゴミを出さないイベントのあり方を提示するなど日本に おける環境活動の先頭に立ってきました。

現在、私たちが抱えている問題は数多くあります。私たちは気候変動、平和、生物多様性、森づくり、文化多様性…。これらの地球規模の問題を社会に提起するだけでなく、市民や組織、企業と共に解決に向けた行動を具体的に促すためのさまざまな企画をさまざまな場所で展開します。

アースデイ東京2022 会期・会場

3月11日の東日本大震災追悼の日からはじまり、4月22日の『アースデイ』の頃をピークに、5月30日のゴミゼロの日までを会期とします。

現在決まっている会場は、代々木公園、宮下公園、裏原宿、オンライン、他。都内を中心に、全国さまざまな場所、団体、個人に呼びかけ、連携し、それぞれの場所で開催されます。

地球と私たちのための100のアクション・100コラボ

今年のキャチコピーは 「スマイル 100 チャレンジ!~ 多様性の風 ~」。「100チャレンジ」とあるように、アースデイ東京2022は、2022年の“EarthDay”にむけて「地球と私たちのための100のアクション」を社会に広く呼びかけます。

この100のアクションを生みだすために、さまざまな団体との100のコラボも目指します。(すべてのアクションは、多様性を重視する、他者を尊重する、自然や環境を傷つけないなど、守るべきガイドラインに基づき作成)

この100のアクションは、これまでの2日間で述べ10万人以上を集めた代々木公園を中心としたフェスとしてのカタチを大きく変え「一人ひとりが、地球のためにできることを、自分ができる場所で、自分ができるアクションを行う」という1970年最初のEarthDayの理念に立ち返るための意思表示です。

<100コラボのトピック1> 市川海老蔵さんが代表を務めるEarth &Human

かねてより美しい自然環境を次世代へ引き継ぐ活動へ取り組んできた市川海老蔵さんが代表理事を務める「NPO法人Earth&Human」と共に、草の根から植物を増やしていくための「種まき」や、電気を消してスローな夜を呼びかける「キャンドルナイト」、子どもたちと地球について話すきっかけとなる「絵本の読み聞かせ」など展開します。

NPO法人Earth&Human
https://earthandhuman.net/

<100コラボのトピック2>Z世代の活動家、アーティスト

気候変動や平和活動などに積極的に関わるZ世代の活動家、アーティストとのコラボレーションもさまざまな企画を展開予定です。

1997年生まれの現代アーティスト「いわまゆうき」によるビジュアルデザイン&アートプロジェクト。(上記写真)

学生が主体となり世界 40 カ国で実施する気候変動への理解と行動喚起を目的とする音楽ライブイベント「Climate Live Japan」とコラボレーションするアースデイ東京のライブ企画「アースデイコンサート」

総メンバー数300人超え、日本全国の学生 団体・ NPO・NGO・インフルエンサーなど34の個人・団体が集まり、企画立案やSNS発信をする「アースデイ東京YOUTH」がオーガナイズする代々木公園のトークコンテンツ「School of Earthday」。

20歳以下のメンバーで、日本の気候変動対策に新しい変化をもたらすために結成した団体「a(n)action」が企画した、渋谷に気候時計を100台設置する「Climate Clock プロジェクト」とのコラボレーション。

<100コラボのトピック3>URAHARA PROJECT

昨年から始まったサスティナブルファッションウィークがスケールアップ。今年は、URAHARA PROJECTとの連携し、宮下公園でのマーケットはもちろん、裏原宿を回遊するクエスト企画も計画中です。

URAHARA PROJECTは、裏原の老舗アパレル「ジム」専務で 原宿神宮前商店会 早川会長が代表としてスタートしたプロジェクト。TED TOKYO ファウンダー パトリック ニューウェルさん、編集者・フォトグラファー米原康正さん、音楽プロデューサーのYANAGIMANさん、環境クリエイターの佐野雅彦さんら60人近くの賛同人で構成され、コロナ禍となり活気停滞気味の“世界の裏原宿”に再び元気を取り戻そうとするムーブメントです。

<100コラボのトピック4> 311未来へのつどい ピースオンアース

アースデイ東京の実行委員でもあるアースガーデンが、2012年以降毎年続けてきた「311未来へのつどい ピースオンアース」。誰もが参加できる追悼と未来への市民とアーティストの集いを続けてきました。社会的にも一人ひとりの心からも震災の記憶が徐々に風化していく状況に抗うように、毎年3月11日14時46分に追悼の時間を設け、その前後でトークやライブ、震災復興に関わる団体などのによる出店などを企画し続けています。アースデイ東京では、peace on earthステージにて、アースデイ東京2022開催発表「アーストーク&ライブ」を実施します。

出演

・Yae(半農半歌手)
・古村伸宏(日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 理事長)
・野口理佐子(一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団 専務理事 )
・早川千秋 (URAHARA PROJECT 代表 )
・田代マホ(Climate Live Japan 共同代表 )
・河野 竜二(アースデイ東京事務局長 )
・辻田創(アースデイ東京ユース代表 )
・廣岡輝(株式会社MOTHER EARTH 代表 )
・ハッタケンタロー(アースデイ東京理事)

日時、場所

・3月13日(日)13:50-15:10
・日比谷公園 噴水広場〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園
・イベント「ソラリズムOPEN AIRキックオフ」内「peace on earthステージにて」
入場無料

プログラム

・アースデイ東京2022開催概要のご説明
・アースデイ東京2022コラボレーションプロジェクトのご紹介

Peace On Earth | 311 東日本大震災 市民のつどい
http://peaceonearth.jp/

<100コラボのトピック5> その他、全国各地で

その他、すでにさまざまな企画が動いてます。

3月11日〜13日<東日本大震災>
◯東日本大震災追悼イベント「311未来のつどい Peace On Earth」@日比谷公園
・アースデイ東京2022の開催発表
・出展など

4月13日〜26日
◯故C.W.ニコルさんの想いを紡ぐプロジェクト「C.W.ニコル展」@新宿伊勢丹

4月16日〜17日
◯アースデイ東京@代々木公園
・出展ブース
・飲食ブース
・アースデイコンサート
◯アースデイ沖縄
◯アースデイ京都

4月22日
◯アースデイ気候会議@銀座三越

4月23日〜24日
◯アースデイ東京 サステナブルファッションウィーク 〜ファッションレボリューションデイ〜@宮下公園、裏原宿ほか
・出展ブース
・飲食ブース
・ステージプログラム(音楽&トーク)

5月22日<国際生物多様性の日>
◯生物多様性会議@立川

アースデイ東京2022 概要

名称:アースデイ東京2022
日程:2022年3月11日(金)〜5月30日(月)
時間:各企画によって異なります
場所:代々木公園、宮下公園、オンラインなど
主催:アースデイ東京2022実行委員会
ウェブサイト:https://www.earthday-tokyo.org