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開催!アースデイ東京オープンミーティング「NEW GENERATON FOR THE EARTH」〜これからのアクティビズムを考えよう!〜

▼概要

「地球のことを考え、行動する」を掲げ、毎春代々木公園で10万人を動員する日本最大級の地球市民フェスティバル「アースデイ東京」では、地球をよくするアクションを続けている実践者を招き、オープンミーティングを開催しています。今回のテーマは、「ニュージェネレーション」

大規模災害やウイルスなど、日々の生活における不安要素が顕在化する中、「ミレニアル世代」「Z世代」と呼ばれる若者たちが気候変動や社会課題に一段と大きな関心を寄せ、斬新なアイデアやテクノロジーなどの技術を活かし、様々な環境アクションが生まれています。

当日は、具体的に環境アクションをしている若き実践者をゲストに招き、これからのアクティビズムについて語り合い、現状に対して私たちができることを考えていきます。

 

▼登壇者

清水 イアン(weMORI )

酒井功雄(Fridays For Future Tokyo)

露木志奈(慶應義塾大学環境情報学部)

師岡龍也(アースデイ東京事務局 )

ほか

 

▼当日のプログラム

 

【インプットセッション】

1:アースデイ東京の今と未来(師岡龍也)

2:weMORIプロジェクト(清水イアン)

3:Fridays For Future Tokyoの現状と今後のアクション(酒井功雄)

4:グリーンスクール/しいなプロジェクトのご紹介(露木志奈)

 

【トークセッション】

これからのアクティビズムを考えよう!

 

※プログラム内容は登壇者のプロジェクト状況や情勢によって変更になる可能性がございます。あらかじめ、ご了承ください。

 

▼日時:2020年7月28日(火)19:00- 21:00

 

▼参加費  1,000円(学割あり)

 

※参加費は全額weMORIプロジェクトへ寄付されます。

WeMORIプロジェクトに寄付をすると、1,000円につき最低1本、ボルネオかケニアの森を再生させるための木が植樹されます。オープンミーティングに参加し、環境の2大危機である「気候変動」と「生物多様性の減少」に対して具体的なアクションを起こそう!

 

<weMORIプロジェクトとは?↓>

http://www.bctj.jp/info/wemori/

 

▼参加方法

チケットサイトpeatixよりエントリーが必要です。以下リンクよりアクセスし、申込をお願いいたします。

https://peatix.com/event/1557628

 

▼学割について

コロナ禍において経済的に難しい状況や、カード決済が出来ない方が多いことを想定し、学生に関しては寄付無しでの参加も受け付けています。上記に当てはまる方は、以下フォームよりエントリーをお願いします。

https://pro.form-mailer.jp/fms/b3f067f1201575

 

▼会場 オンライン開催 (Zoom)

 

*「Zoom」アプリのダウンロードが必要です。PCまたはスマートフォンよりダウンロードをした上でご参加ください。

*お申し込みの方へ、開催日前日と開始1時間前にZoomリンクをメールで送付しますので、Peatixご登録のメールアドレスに誤りがないかご確認ください。

 

 

▼ゲストプロフィール

 

・清水イアン(しみずいあん)

環境アクティビスト。大学在学中に環境 NGO 350.org Japan の立ち上げに関わる。
2018年フリーに転身してからは環境・教育の分野で横断的に活動。Spiral Club 言い出しっぺ。

・酒井功雄(さかいいさお)

東京都立国際高等学校3年生。高校2年生の時に1年間アメリカに留学。
NGO「350 Japan」にてボランティアを経験。
Fridays For Future Tokyo では企画の立案、運営などを担当。

 

・露木志奈(つゆきしいな) 

2001年横浜生まれ、中華街育ち。15才までは日本の公立学校に通い、高校1年生の夏からバリにある世界で一番エコな学校グリーンスクールに転校。高校三年生でグリーンスクールに通い、2019年6月に卒業。2年前から肌が弱かった妹のために化粧品を作り始め、去年にポーランドで開催された国連気候変動会議に参加をきっかけに体に優しいものだけでなく、地球のことも考えた化粧品を作り始めた。日本の各地でメイクアップワークショップ(現在はオンライン)を行っている。2019の9月から環境について学びを深めるため、慶應義塾大学環境情報学部に入学。人生目標は「未来を作っていく選択ができる社会をつくる」。当たり前を疑って、当たり前に感謝しながら。人生で大切にしていることは「歩く速さで生きていく」ことです。自分のペースで自分の道を自分の足で歩いていくという意味です。現在、挑戦中です。

 

・師岡龍也(もろおかたつや)

1992年生まれ 東京都出身。東京都あきる野市の山に囲まれた環境で育ち猟友会会長の祖父から影響 をうけ幼いころから自然環境に対して興味を持つ。サーフィンをする中で、海洋プラスチック問題に着目し、 地元で月に1度秋川渓谷リバークリーンを開催して山と海の繋がりを参加者に伝え、海にゴミを流さないとい うことを目標に活動している。またカメラマンという技術を活かしてお洒落な映像で若者への啓発活動に取 り組む。現在はアースデイ東京事務局として活動の幅を広げている。

 

▼各プロジェクトの補足説明

 

<Fridays For Future >

スウェーデンの15歳(当時)の高校生、グレタ・トゥーンベリさんが、学校を休んで「気候正義」について訴えたことから始まりました。その動きはいまや全世界に広がっています。「気候正義」とは「気候変動問題は国際的な人権問題であって、この不正義を正して温暖化を止めなければならない」という認識のことです。一人でも多くの日本人が行動を起こすきっかけとなるために、未来を担う学生たちが立ち上がっています
(詳しくはこちらから→https://www.fridaysforfuture.org/)       

 

<weMORI>

weMORIは「森林を育む行為をコーヒーを買うことと同じくらい日常的で何気ない習慣にする」ことをビジョンに、温暖化防止と生物多様性保全の減少に取り組むために森林の保全と再生の世界的なムーブメントをつくることを目指します。世界10か国以上、20人以上のメンバーがweMORIのプロジェクトに参加しており、世界中で30年以上にわたって熱帯林保全を行う国際環境団体World Land Trustともすでに提携しています。BCTJもweMORIの想いに共感し、プロジェクトに参加します。

今回、プロジェクトの第一歩として「世界の森林保全・再生の活動に気軽に参加できる」スマートフォンアプリを開発し、まずは3年で東京ディスニーランド100個分の森林面積の保護、明治神宮10個分の森林の再生を目指します。英語版アプリのリリース予定は2020年7月。日本語版は追って開発予定です。

(クラウドファンディング実施中 → https://www.kickstarter.com/projects/1065560538/wemori-an-app-to-regenerate-the-earth-0 )