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格闘技界のレジェンドから環境保全の最前線まで交差する「アースデイ東京2026」第4弾出演者を公開

代々木公園で開催される「アースデイ東京2026」のタイムテーブルがついに公開!同時に第4弾の出演者も発表しました。今回は「アースデイコンサート」と「ハローアースステージ」の2つのステージに、多種多様なバックグラウンドを持つ豪華な顔ぶれが登場します。

メインとなる「アースデイコンサート」には、それぞれのフィールドで時代を牽引してきたお二人が登場します。

規模の脅威である「気候変動」に“ヒーロー”初代タイガーマスクが立ち向かい、日常からできる「ちょっといいこと」を電気の視点で提案するプロジェクト「初代タイガーマスクでんき」のトークイベントには初代タイガーマスク(佐山聡)さんも登場してヒーローとしての原点や取り組みに込めた想いを伝えるほか、ゴミ問題に関するNPO法人green birdを設立し、現在は渋谷区長として3期目を務める長谷部健さんがステージを盛り上げます。

そして「ハローアースステージ」には、気候変動や生物多様性、メディア、エンタメなど、多角的なアプローチで社会課題に向き合う6組が集結します。

若者中心の気候変動運動「Fridays For Future」などで活動する2001年生まれの環境アクティビスト兼Artivistである黒部睦さんをはじめ、ボルネオマレーグマをテーマにした研究を行い、現在は認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパンのスタッフおよび一般社団法人ボルネオマレーグマ保護センタージャパンの代表理事として保全活動や啓発活動に取り組む武田茉由子さん、NHKの報道記者やVOGUEのエディターとしてのキャリアを持ち、あらゆる年齢の若者を対象とした環境および人道的プログラムである「Roots & Shoots」を日本で広げるべく取り組むNPO法人Jane Goodall Institute Japanのエグゼクティブ・ディレクターの大庭美菜さんが登場します。

さらに、気候変動解決におけるメディアの重要性に着目して一般社団法人Media is Hopeを立ち上げ共同代表理事に就任した名取由佳さん、ボルネオ島へ110回以上渡航しアブラヤシプランテーションと生物多様性の調査を行うサラヤ株式会社調査員の中西宣夫さん、そして日本が誇るアニメや音楽の力を用いて社会課題への理解へと導く「Sustainable Edutainment」の確立を目指して活動するadatch Entertainment Teamという、実に多彩なフロントランナーたちが一堂に会し、メッセージを届けます。

タイムテーブル

メインステージ、トークステージ、そして会場全体の電源に関して、ポータブル電源ブランドJackeryが特別協賛として参画いただけることになりました。

どこでも使えるグリーンエネルギーを通じて、イベントを動かす“電気”のあり方を、よりやさしく、よりサステナブルに変えていきます。ぜひご注目ください!