お知らせ 更新: 2016.11.29

アースデイ2017オープンミーティングvol,2開催決定!!

12月14日にオープンミーティングを開催します!

12月14日にオープンミーティングを開催します!

アースデイ東京は、来年以降のアースデイをみんなで考えるイベントを開催します!

テーマは“4年後の未来を見据え、10年後へタネを撒こう!”

トークセッションをはじめ、参加者全員でこれからのアースデイを

作っていくワールドカフェを予定しております。

 

◎ゲスト

吉原毅(城南信用金庫相談役)/津田大介(ジャーナリスト)/松田美由紀(女優)/谷崎テトラ(構成作家)/小野裕之(greenz.jpプロデューサー)

バイオニアーズカンファレンス参加者:鈴木栄里 / 後藤志果 / 佳奈・ロマン=アルカラ

◎日時

12月14日水曜日 19:00-22:00

◎会場

LOFT9 Shibuya http://www.loft-prj.co.jp/loft9/

東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F https://goo.gl/X4ayd1

 

◎予定プログラム

▷レポート:「バイオニアーズカンファレンス」カルフォルニア州ベイエリア2016.10月

登壇者:鈴木栄里 / 後藤志果 / 佳奈・ロマン=アルカラ

▷トーク:畑の上の太陽光発電「ソーラーシェアリング」が日本を変える

登壇者:吉原毅(城南信用金庫相談役)/ 津田大介(ジャーナリスト)

▷アウトプットセッション

参加者全員での対話の場、ワールドカフェ/ピッチセッション

 

 

◎オープンミーティング開催の目的

 

東京オリンピックが開催される2020年は、アースデイ(地球を考える日)が

誕生して50年になります。4年後に一つのターニングポイントを迎える東京

そしてアースデイを長期的に見据える為に私達は、

“4年後の未来を見据え、10年後へタネを撒こう!”

というメッセージを発信しました。

アースデイ東京は毎年4月にイベントを行うたびに企画を作っていましたが、

これからは単年的な視点ではなく、東京オリンピックまでの4年間と、

それ以降を見据えて考えていきます。

その未来の見据え方をみなさんと共有し、具体的なアイディアをつくるため

に11月と12月に、オープンミーティングを開催することになりました。

※11月に開催した模様はこちら。

 

今話題のパーマカルチャーやエディブルガーデン、そしてジビエやローカル

フェスの実践者、アーティストや社会的責任をもった企業や政治のプレーヤー

達と共に、アースデイならではの具体的なコンテンツ作りを体感し、

フラットな対話の場で一緒に4年後の未来を考えませんか?

 


◎料金

一般:1,500円(1ドリンク付)

実行委員会メンバー:500円(1ドリンク付)

 

◎申込み方法(当日参加も可能です)

下記メールアドレスに

(1)お名前(2)団体名(3)参加人数(4)代表者のご連絡先

をご記入のうえメッセージをお送り下さい。

★タイトルは「12月14日オープンミーティング参加申込」でおねがいします。

 

※当日の内容詳細を事前にご案内し、当日をより

充実したものにするため、事前申込みをオススメします。

※参加費確認のため、実行委員会に参加申込みをしているグループの方、

もしくは参加意志のあるグループ個人の方はその旨、ひと言添えてください。

ひと言ない方は、一般参加者としての受付となります。

ー送信先メールアドレスー

office@earthday-tokyo.org

 

 

◎当日プログラムの詳細

■レポート

▷カルフォルニア州ベイエリアで10月に行われた「バイオニアーズカンファレンス」のレポート

カリフォルニア州のベイエリアで毎年開催されているカンファレンスがあります。それが今回ご紹介する「Bioneers(バイオニアーズ)」。その名は、「Biological Pioneers」という言葉から来ています。http://conference.bioneers.org/

毎年10月末に3日間開催され、持続可能な未来を見据えて活動する社会起業家や学者やアクティビストがキーノートを披露されたり、様々なワークショップが実施されるカンファレンスです。このカンファレンスに参加した日本チームによるレポートをしていただきます!

 

▷渋谷で実践!アーバンパーマカルチャーの可能性

2015年2月に発売された「都会からはじまる新しい生き方のデザイン URBAN PERMACULTURE GUIDE」はご存知ですか?都市でのパーマカルチャーやギフトエコノミーなどの可能性を包括的にまとめた本なのですが、せっかくなのでこの本に書いてあることをアースデイでもできないかな?!という視点で可能性をつくっていきたいと思います。バイオニアーズカンファレンスに行ってきたチームがこのアーバンパーマカルチャーのチームでもあるので、続いてお話をしていただきます!

◎登壇者プロフィール

鈴木栄里 (Eri Suzuki)

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もと「鯨類の音響・行動研究者」、もと「生物講師+夏のキャンプの先生」。世界一周旅行中、サティシュ・クマールの概念 「Soil, Soul, Society」と出会い衝撃を受け、それらを軸とした社会の実現を目指し活動を始める。Impact Hub Kyotoの立ち上げ, NPO法人ミラツクの研究員を経て、現在カリフォルニア州バークレーを拠点にCross Pollinator として活動中。ミツバチのように、アメリカ西海岸と日本を中心に、新たな社会モデルやアイデア、それを実践しているコミュニティーを発掘し、インスピレーションの花粉を運び回ることで、これまでになかった新しい種を生んでくことをミッションとする。

後藤志果(SHIKA GOTO)

 

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東京アーバンパーマカルチャー(TUP)マネージャー&コミュニケーター,スピリチュアルカウンセラー,平和活動家。 東京生まれ 東京在中。地球を旅をするように生きながら、愛に動かされる新しい社会の実現に向け、TUPを主宰する共生革命家ソーヤー海くんをはじめ、世界で活動するACTIVIST仲間とさらなる活動も展開。現在は「世界で一番地球に優しい都市TOKYO」をシンボルとして東京渋谷区を中心に活動中。

佳奈・ロマン=アルカラ

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都市農業・アグロエコロジーの研究&実践者。オランダエラスムス大学/東京大学修士。サンフランシスコにてパートナーのアントニオが創立したコミュニティ・ファーム、Alemany Farm(http://www.alemanyfarm.org/)で土にまみれつつ、アクティビズム、翻訳、文筆、都市農園のネットワーキング、食料政策、子育てに奮闘する日々。趣味はジャングル生活、好きな食べ物はパイナップルグァバ。

 

トーク

畑の上の太陽光発電「ソーラーシェアリング」が日本を変える

ゲストプロフィール

 

▷吉原穀(城南信用金庫相談役)

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1955年生まれ。城南信用金庫相談役。同信用金庫理事長時代の2011年4月、「原発に頼らない安心できる社会へ」を発表。2012年11月に城南総合研究所を創立。同研究所の2代目名誉所長に小泉純一郎氏を迎え、ともに全国で講演活動を行っている。著書に『原発ゼロで日本は再生する』(角川oneテーマ21)『信用金庫の力-人をつなぐ、地域を守る』(岩波ブックレット)など。小泉元首相の「原発即時ゼロ」に関する発言を再構成した編書『黙って寝てはいられない』(小泉純一郎/談・扶桑社)を7月10日に上梓。

▷津田大介(ジャーナリスト)

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ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。京都造形芸術大学客員教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。フジテレビ「みんなのニュース」ネットナビゲーター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。株式会社ナターシャCo-Founder。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

 

▷松田美由紀(女優)

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10月6日生まれ。モデル活動を経て、1979年映画『金田一耕助の冒険』(大林宣彦監督)でスクリーンデビュー。2005年には初舞台となる「ドレッサー」にも挑戦し、以来、演技の幅広い個性派女優として定評がある。主な出演作品に、映画『エレファントソング』、『元気の神様』、『のど自慢』、『クロエ』、『犯人に告ぐ』、『渋谷』、『恋谷橋』、『女たちの都~ワッゲンオッゲン~』、ドラマ「探偵物語」、「新・天までとどけ」シリーズ、「私立探偵・濱マイク」、「演技者~マシーン日記」、「ひとがた流し」、「湯けむりスナイパー」、舞台「三文オペラ」、「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト-ビターな大人のラブコメディ-」、「フローズン・ビーチ」等がある。近作に、映画「破れたハートを売り物に」(長澤雅彦監督)、映画「ラブ&ピース」(園子温監督)、映画「ボクは坊さん。」(真壁幸紀監督)、映画「ちはやふる 上の句/下の句」(小泉徳宏監督)、ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(CX)等がある。今後の待機作に、ミュージカル「コメディ・トゥナイト! ローマで起こったおかしな出来事〈江戸版〉」(演出:宮本亜門/2017年3月東京、4月大阪)がある。

 

 ▷谷崎テトラ(構成作家)

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1964年静岡生まれ。多数の TV、ラジオ番組、出版を企画・構成するかたわら、環境、社会貢献、ソーシャルメディアのハブとして活動。新しい価値観(パラダイムシフト)や、持続可能な社会への転換(ワールドシフト)の 発信者&コーディネーターとして活動中。また小説、アート、音楽などの表現活動にも積極的で、 小説「グラウンディングミュージック」は、サイケデリックノベルとして話題に。

 

小野裕之(Hiroyuki ONO)

 

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greenz.jpプロデューサー/NPOグリーンズ事業統括理事

84年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部卒業後は大手企業のウェブサイトなどを制作するベンチャー企業に就職。その後、greenz.jpに参画し、現在はNPOグリーンズの事業戦略づくり、企業や行政に向けた事業の開発や営業、オペレーションの責任者。また新規事業のインキュベーション等を担当。SIRI SIRI LLC. 共同代表九州工業大学大学院非常勤講師(ストックデザイン&マネジメント)

Twitter:http://twitter.com/ono_chi

Facebook:http://www.facebook.com/hiroyukionochi

参考記事:greenz.jpにはどうして広告が入っていないの? 小野裕之に聞く「”メディアの価値”のつくり方」 

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