お知らせ 更新: 2017.03.01

アースデイ東京 実行委員会 Open Meeting vol.03開催!!

アースデイ東京は“4年後の未来を見据え、10年後へタネを撒こう!”をテーマに2020年向けたアクションを考え、行動していくイベントを開催しております。今回はその第3弾です!

4月22日、23日に行われるアースデイ東京2017の開催前最後のオープンミーティングです。
トークセッションをはじめ、参加者全員でこれからのアースデイを
作っていくワールドカフェを行い、具体的なアクションを導き出していきます。

◎ゲスト

沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
テンダー(ヨホホ研究所)
小川岳人(サラリーマン猟師)
三木一弥(森と踊る)
宮内孝輔(MicroNations)

◎日時 : 3月9日(木)18:30受付開始、19:00スタート、21:30終了

◎会場 : LOFT9 Shibuya
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F

◎予定プログラム

▷アースデイ東京からの発表!

アースデイ東京2017のキャッチコピー、メインビジュアル、コンセプトの発表などの発表

▷トーク:アースデイ東京2017開催直前作戦会議!

登壇者:テンダー、沖野修也、小川岳人、三木一弥、宮内孝輔、福本 理恵

▷アウトプットセッション

参加者全員での対話の場、ワールドカフェ/ピッチセッション

◎オープンミーティング開催の目的

東京オリンピックが開催される2020年は、アースデイ(地球を考える日)が誕生して50年になります。4年後に一つのターニングポイントを迎える東京そしてアースデイを長期的に見据える為に私達は、“4年後の未来を見据え、10年後へタネを撒こう!”というメッセージを発信しました。アースデイ東京は毎年4月にイベントを行うたびに企画を作っていましたが、これからは単年的な視点ではなく、東京オリンピックまでの4年間と、それ以降を見据えて考えていきます。その未来の見据え方をみなさんと共有し、具体的なアイディアをつくるためにオープンミーティングを開催することになりました。

今話題のパーマカルチャーやエディブルガーデン、そしてジビエやローカルフェスの実践者、アーティストや社会的責任をもった企業や政治のプレーヤー達と共に、アースデイならではの具体的なコンテンツ作りを体感し、フラットな対話の場で一緒に4年後の未来を考えませんか?

◉登壇者プロフィール

〜沖野修也〜(Kyoto Jazz Massive)

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DJ/作曲家/執筆家/選曲評論家/Tokyo Crossover/Jazz Festival発起人/The Roomプロデューサー。
KYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「Eclipse」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を日本人として初めて射止めた。これまでDJ/アーティストとして世界35ヶ国140都市に招聘されただけでなく、CNNやBillboard等でも取り上げられた本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人音楽家の一人。ここ数年は、音楽で空間の価値を変える”サウンド・ブランディング”の第一人者として、映画館、ホテル、銀行、空港、レストラン等の音楽設計を手掛けている。著書に、『DJ 選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』、自伝『職業、DJ、25年』等がある。

〜テンダー〜(ヨホホ研究所)

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ヨホホ研究所主宰。火起こしから電子回路まで、先人の技術を引き継ぐ1万年目のこども。環境問題や争いを解決する手段として、先住民技術と対話を重んじる。職業はヒッピー。
電気・水道・ガス契約ナシの年間家賃1万円の家、てー庵に暮らし中。
KTS鹿児島テレビによる1間特番「テンダーの思い」が九州民放祭で優秀賞受賞、FNSドキュメンタリー大賞ノミネート、2015年の第3位となる優秀賞受賞。
南日本新聞「南点」欄にエッセイ連載、大好評のうちに2015年末に終了。
2016年より連載「金峰発! テンダーの陽気な方法研究所」がスタート、現在に至る。
2015年7月に版元を設立。処女作となる「わがや電力~12歳からとりかかる太陽光発電の入門書」出版。重版御礼、ウェブ直販でこれまでに5500部を販売。

〜小川岳人(サラリーマン猟師)~

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地方より立身出世を夢見て上京するも、満員電車、コンクリートジャングル、資本主義におけるレッドオーシャンに打ち勝つことができず、田舎移住を決意。といっても、都会の生活も捨てきれず、仕事を辞める度胸もなかったため、通勤は大変だが、 “一応は東京”であり田舎生活が出来るあきる野市五日市に2013年に移住。移住してからというもの、ご近所さんとの交流などで、ローカル経済の可能性を感じ、時節到来の折は一旗揚げてやると野心を抱き、東京で狩猟を気軽に体験できるイベント「TOKYOジビエ」や、「罠シェアリング」を立ち上げる。

〜宮内孝輔(MicroNations)〜

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シャアハウスを経営。JAMHOUSE。過去の旅の中で、沢山の人にお世話になった。(居候をした)その恩返しをシェアハウスでしたいと考え、経営にいたる。しかし、シェアハウスは閉鎖的なところがある為、誰でも入れるオープンスペースを併設して、定期的にイベントを行っている。黒尾山 銭湯楽園化計画、麻柄ドーム作成等の活動も行っている。人口減少という問題をどのように捉えるかが大切。グローバリズムの流れの中だと、生産性を上げる為にも移民を増やしたり、という流れになるが、人口が減る中で必要な資源も減る訳で、ポジティブに捉えられる事も多い。全員が別荘を持つ、という考え方だってあり得る。

〜三木一弥(森と踊る)〜

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みんなで森に光をいれるきらめき間伐を八王子で展開している。きらめき間伐は皮むき間伐である。皮むき間伐は、木の皮をむくだけなので、老若男女問わずできる。
(かわを向くと重さが 1/3くらいになる 女性でも担げる。)過去にきらめきフェスを開催し、300人参加した。間引いた木を頂いて、製材して活用している。製材は、施工に使用。社長室、幼稚園等野望はきらめき間伐を国民の運動にしたい。

〜福本 理恵 (農と食の子ども教育マイスター)〜

福本

土に触れ野菜を育てることや、豊かな食を五感を使って感じることを通した子どもの心の教育をテーマに、「種から育てる子ども料理教室」や、 農と食を通じた教育を実践する「Life Seed Labo」を企画。所属している東京大学先端科学技術研究センターでは、「異才発掘プロジェクト:ROCKET」のカリキュラムも開発。過去に教育学、心理学を学ぶ。大学在学中に体を壊して、身近な食が重要を気づく。教育と心理学をベースとして、食から教育プログラムを作成。例えば料理教室食材や料理ができる流れを知る必要がある。カナッペとガスパチョは同じ食材であるが、ぜんぜん触感やのど越しが違う。なぜかを学ぶ食が学校で教えるすべての教科に繋がっていると考える。(食材の量の計算、食材の産地や種類などから、数学、地理、歴史等につながる。)

◎料金

一般:1,500円(1ドリンク付)
実行委員会メンバー:500円(1ドリンク付)

◎申込み方法(当日参加も可能です)

下記メールアドレスに
(1)お名前(2)団体名(3)参加人数(4)代表者のご連絡先
をご記入のうえメッセージをお送り下さい。
★タイトルは「3/9オープンミーティング参加申込」でおねがいします。

※参加費確認のため、実行委員会に参加申込みをしているグループの方、もしくは参加意志のあるグループ個人の方はその旨、ひと言添えてください。

ひと言ない方は、一般参加者としての受付となります。

ー送信先メールアドレスー

office@earthday-tokyo.org

キーワード
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