お知らせ 更新: 2018.02.27

OPEN MEETING vol.6「 アースデイ東京が考える森林と狩猟の新しい未来像」開催決定!!

「地球のことを考えて行動する日」をスローガンに掲げ2001年から活動を始めたアースデイ東京は、代々木公園でのイベントを通じ様々な団体が実施している環境活動の発信を続けて来ました。オープンミーティングvol.6では、日本の国土面積の2/3を有する「森林」そして、深刻な獣害問題により注目が集まる「狩猟」をテーマに、アースデイ東京の実行委員長C.W.ニコルさんを中心に「森」に関わる多彩なゲストをお招きしトークセッションを行います。後半には、ジャーナリストとして数々のメディアで活躍をされている佐々木俊尚さんのトークや、アーティストYaeさんによるLIVEも予定しています!

 

◎日時 : 312日(月)18:30受付開始、19:00スタート、21:30終了

◎会場 : LOFT9 Shibuya

150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F

◎ゲスト

 C.W.ニコル(アースデイ東京実行委員長)

 Yae(シンガーソングライター)

 黒田 利貴男(株式会社森守代表取締役)

 三木一弥(森と踊る株式会社)

 佐々木俊尚(ジャーナリスト)

 鈴木幸一(アースガーデン代表取締役)

 平野 佑樹(檜原大物クラブ)

 小川岳人(サラリーマン猟師)

◎全体司会

 河村和紀 (森と踊る株式会社/アースデイ東京事務局)

◎タイムスケジュール

 19:00-19:15   アースデイ東京2018の見どころ

 19:15-20:00   session 1

 20:00-20:30  ニコルさんとワールドカフェ

 20:30-20:45 -LIVEYae

 20:45-21:30  session 2

 21:30-  懇親会

◎session 1

 森林再生の最先端を学ぶ

  ~ 黒姫「アファンの森」/ 南伊豆「 森守」 ~

    登壇者:C.W.ニコル、黒田 利貴男、Yae

長野県黒姫で約40年以上にわたり放置されていた里山を再生させた「アファンの森」と、南伊豆で野生動物の命を活かすために野生獣肉処理センターを建設し、食肉として流通させることで農家の耕作被害を減らし、猟師の暮らしを支えている「森守」の活動、そして西東京は高尾エリアにある高尾の森にて、「皮むき間伐」という市民参加型のアプローチから森に関わる「森と踊る」の活動から森林再生の今を学びます。

◎session 2

 東京の里山で生まれた新たな狩猟の未来像

  ~檜原村「檜原大物クラブ」 / 武蔵五日市「TOKYOジビエ」

   登壇者:平野 佑樹、小川岳人、佐々木俊尚、鈴木幸一

都心から1時間というアクセスにも関わらず、大自然に囲まれた環境で里山暮らしが体験できる事から注目を浴びているあきる野市武蔵五日市、檜原村で若い猟師達が独自の狩猟文化を築き始めています。地域や年齢を超えて多様な人が集う「檜原大物クラブ」そして、「罠シェアリング」や「TOKYOジビエ」と言った取り組みから、狩猟を通じた「里山コミュニティ」のあり方を考えます。

◎料金

 一般:1,500円(1ドリンク付)

 実行委員会メンバー:500円(1ドリンク付)

◎申し込みはこちらから!

https://docs.google.com/forms/d/1xMW3Jg5EM9o1yPDhqYdh14xdLdzmFyzE0viOOugEge0/edit

 

◎ゲストプロフィール

■C.W.ニコル

1940年7月17日生まれ。カナダ水産調査局北極生物研究所の技官、環境局の環境問題緊急対策官やエチオピアのシミエン山岳国立公園の公園長など世界各地で環境保護活動を行い、1980年から長野県在住。84年から荒れ果てた里山を購入し「アファンの森」と名付け、森の再生活動を始める。1995年、日本国籍を取得。2005年、英国エリザベス女王陛下より名誉大映勲章を賜る。2011年、「アファンの森」が日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産」に登録。2012年、再生可能エネルギーの促進に寄与したことにより第一回ソーラーアワード受賞。2014年、エチオピア・シミエン山岳国立公園(世界自然遺産)親善大使に任命。2015年、長野県から観光に寄与したことにより第二回おもてなし大賞受賞。2017年、国土緑化推進機構「みどりの文化賞」を受賞 。アースデイ東京がスタートした2001年から実行委員長をつとめ、現在に至る。

■Yae  歌手/シンガーソングライター

東京生まれ.故藤本敏夫/歌手加藤登紀子の次女。

2001年にデビュー。家族と共に千葉県にある鴨川自然王国にて、農も取り入れたスローライフを送りながら、小田急ロマンスカー等、様々なCMソング、映画のテーマ曲を歌唱しラジオのパーソナリティーも務めながら、ライブ中心に活躍中。

■黒田利貴男

2012年より野生のソーセージ ~森守スタート。小学校4年生の頃より狩猟をしていた父の後ろについて山を歩き始める。21歳で狩猟免許、銃所持許可を取得後、父とともに狩猟をはじめる。その当時から狩猟期間は毎日山を歩き、山の状況を把握し守っている。当時は、南伊豆の山や伊豆半島全体で今ほど獣害というものはなく人と野生動物が適性に生活をしていたが、現在では1年中有害鳥獣捕獲に従事している。仕事の傍ら、有志団体「吉祥休耕田再生会」を立ち上げ耕作放棄された田んぼを再生させ昔の姿に戻している。地域のこども園や横浜市、東海大学付属翔洋小学校などの子供達に自然体験教室を開催し講師も務める。

 

■三木一弥(森と踊る)

みんなで森に光をいれるきらめき間伐を八王子で展開している。きらめき間伐は皮むき間伐である。皮むき間伐は、木の皮をむくだけなので、老若男女問わずできる。
(かわを向くと重さが 1/3くらいになる 女性でも担げる。)過去に森と踊るフェスを開催し、300人参加した。間引いた木を頂いて、製材して活用している。製材は、施工に使用。社長室、幼稚園等野望はきらめき間伐を国民の運動にしたい。

 

 

■佐々木俊尚

1961年兵庫県生まれ。テクノロジから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆している。「そして、暮らしは共同体になる。」「キュレーションの時代」など著書多数。電通総研フェロー。東京・長野・福井の三拠点移動生活中。

■平野 佑樹

東京都西多摩郡出身の29歳。”東京唯一の村”檜原村で巻狩りを行う「檜原大物クラブ」の若きリーダーとしてグループを牽引。地域の伝統を受け継ぎながらも他の地域の狩猟者が参加できるコミュニティ作りを積極的に行っており、次世代を担う猟師として期待を集める。

■小川岳人

地方より立身出世を夢見て上京するも、満員電車、コンクリートジャングル、資本主義におけるレッドオーシャンに打ち勝つことができず、田舎移住を決意。といっても、都会の生活も捨てきれず、仕事を辞める度胸もなかったため、通勤は大変だが、“一応は東京”であり田舎生活が出来るあきる野市五日市に2013年に移住。移住してからというもの、ご近所さんとの交流などで、ローカル経済の可能性を感じ、時折到来の折は一旗揚げてやると野心を抱いている。趣味はフットサル。好きなジビエ料理は、イノシシ肉で作るポロフ。

                      

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