メディア 事務局 お知らせ 更新: 2019.03.08

アースデイ東京2019 開催決定 記者会見のご案内

 

当日スケジュール

【日時】  3 月 11 日 ( 月 ) 16:10~17:10

【会場】 日比谷公園 噴水広場前  ※イベントピースオンアース内

 

○16:10 – 16:15/ アースデイ東京 2019 実行委員長 C.W. ニコル トーク 

          「開催の挨拶」

 

○16:15 – 16:25/ SDGsライター松尾沙織/アースデイ東京2019実行委員

         「アースデイ東京 2019 SDGsスペシャルコンテンツの発表」

 

○16:25 – 16:35/ NPO法人ガイア・イニシアティブ代表 野中ともよ トーク 

         「アースデイいのちの森とグリーンコリドープロジェクト」

 

○16:35 – 16:45/環境省総合環境政策統括官 中井徳太郎 環境省 
                       つなげよう、支えよう森里川海プロジェクトアンバサダー 大葉ナナコさん&佐々木依里さん

         「全国のフェスをつなぐSDGsコラボレーション企画の発表」

 

○16:45 – 17:00/トークセッション 

          「アースデイで実現する” 地球1個分の暮らし”」

 

○17:00 – 17:10   質疑応答

 

 

leave no one behind 地球上の誰 1 人として取り残さない アースデイ東京がSDGsで目指す「地球 1 個分の暮らし」とは?

 

出典:WWF

 

 

現在、国際シンクタンクGlobal Footprint Network の調査では、世界の経済活動を維持するには「地球が1.7個分必要」だという試算が出ています。さらに、日本人と同じ水準の暮らしを全人類がしたら「地球が2.8個分必要」だという試算も発表されました。この指標からもわかる通り、資源が十分にない国があるにもかかわらず、日本は資源を使いすぎている現状があります。

 

アースデイ東京も2018年から取り組んでいる、持続可能な世界を実現するための人類の目標「SDGs (Sustainable Development Goals)」では、そもそも全人類の豊かさの実現を掲げています。これはまさしく、全人類が最低限の資源を手に入れている状態。

 

と言うことは、まず日本は自分たちの暮らし、そして経済のあり方を根本から見つめなおさなければ、全世界の豊かさは実現できないということが言えるのではないでしょうか?

 

 

みんなが豊かになるために「Everyday Earthday 〜地球 1 個分の暮らし〜」

こういった理由から、アースデイ東京は「地球 1 個分の暮らし」の実現を掲げ、持続可能な世界の実現と、その先の平和に貢献していこうと考え、2019年のテーマを「Everyday Earthday 〜地球 1 個分の暮らし〜」に決定しました。今回の記者会見では、このテーマのもと動き出しているSDGsプロジェクトを発表します!

 

 

問い合わせ先:アースデイ東京2019事務局 河野・松尾 03-6455-3702 office@earthday-tokyo.org

 

現在インクルーシブな社会を創造するために活動する団体「障害者平等研修フォーラム」の協力のもと、障害者や外国人に対応をした「誰ひとりとり残さないイベント」を目指して、クラウドファンディングを準備中です。